闘病気ライブラリー
家族が病気になると、同じ病気と闘った人の本を参考にしたくなるものだが、闘病記の多くは、タイトルに病名が記されていないので、どの病気について書かれた本なのか判断するのがけっこう難しい。
このサイトは、病気の種類から既刊の闘病記書籍を探すことが出来るデータベースである。
トップページは、「がん」や「脳」「神経」「心」といった12種類の分野に分けられた本棚の画像になっている。この本棚をクリックすると、病名の一覧が表示され、探している病名が見つかったらそれをクリックする。すると、画像は本棚のアップに切り替わり、そこに並んだ書籍の背表紙をチェックできる。
さらに、ここで気になる本をクリックすると、表紙の画像とともに、書籍の書名や著者名、出版社、目次概要などが表示される。前書きや書籍の冒頭を閲覧することも可能で、より詳しい情報へとジャンプすることのできる。
高齢者が使うことも考えられているのか、サイト内の文字は大きく、文字数は少なめ。また、本物の書籍を撮影した画像が多く使われていて、非常にわかりやすい構成になっている。現在の登録数は約700冊だが、今後も増えていく予定だ。

家族が病気になると、同じ病気と闘った人の本を参考にしたくなるものだが、闘病記の多くは、タイトルに病名が記されていないので、どの病気について書かれた本なのか判断するのがけっこう難しい。
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トップページは、「がん」や「脳」「神経」「心」といった12種類の分野に分けられた本棚の画像になっている。この本棚をクリックすると、病名の一覧が表示され、探している病名が見つかったらそれをクリックする。すると、画像は本棚のアップに切り替わり、そこに並んだ書籍の背表紙をチェックできる。
さらに、ここで気になる本をクリックすると、表紙の画像とともに、書籍の書名や著者名、出版社、目次概要などが表示される。前書きや書籍の冒頭を閲覧することも可能で、より詳しい情報へとジャンプすることのできる。
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